中古車を選ぶ際の3つのポイントお教えします

自動車は金属で出来ている事を留意しよう

自動車はスポーツカー等はボディがFRPで出来ている車種もありますが、それでも下のシャシーや駆動部分は基本的に金属で出来ています。金属の塊なのですから当然錆が生じてきます、この錆の問題が曲者なのです。一見奇麗に見えても妙な膨らみやボディラインが歪んでいる事はないでしょうか、あるとしたらそれは錆びを修理した後かもしれませんよ。錆は基本的に車検毎に車体をコーティングしたりすればそれほど脅威とはならない物です。ただし虫歯と同様に発生してから対処するのではなく予防が第一なので錆が発生した、もしくは修理した後が露骨に残る車体は避ける方が良いでしょう、修理したとはいえいつその錆が牙を剥いて来るかわかりませんからね。それ故に中古車を選ぶ際は基本的に錆が無いタマを探す事を心掛けると良いでしょう。

モデルチェンジ後を狙うべし

新製品が出ると旧製品の価値は下がる物で、それを見越してディーラーでは値引きを行う物です。新製品が出て出足が鈍った商品を長期間置いて置く訳にはいきませんからね。もし欲しい車種が4年ほど経過している、もしくは世代変更の話が巷で流れているならば焦らずに様子を伺うのも一つの手です。目安として夏のボーナスまでに後継機が出そうならば出た後で旧型を狙いましょう。旧型を狙う点に関して懸念があるかもしれませんが、モデルチェンジした新型の方が必ずしも良いとは限りませんよ。造形が今一だったり露骨なコストダウンで先代より不人気になる事は大いにあり得るものです。

後々売らずにあえて使い潰す選択もある

車には普通車、貨物車、スポーツカー色々な車種があり、人気車の陰であまり売れない車種も当然出てきます。中古車となればこれに年式が加わり同じ車種でも値段が大部様変わりしてきます。その上でお勧めするのが「高年式の車を狙う」、「不人気車を狙う」です。車という物は駆動部分に関しては定期的にメンテナンスしてやった上で前述の錆問題を除けば大体壊れない物です。そして高年式程安く上がる為同じ車種でも払う費用に雲梯の差が生じてきます。また不人気車種は動作に欠陥が無い限りは、その造形故に敬遠されてあまり使われていない物も多々あります。不人気車でも走る分には問題ないケースがほとんどで、使われていない分中古車としては上質と言えます。高年式車や不人気車は安い分後々売却する際には値が付かない事が多いですよね、そこで開き直って安い分このまま使い潰してしまうのも一つの手でしょう。この考え方はスポーツカーには不向きですが、普通車や貨物車には車ではなく消耗品の道具として捉える事で導入コストを抑える事ができます。

ボルボを仙台で探す際には、販売店を訪れて展示車両を見学することで、より詳細な点までチェックしながら選べます。